基本ルール

■ 基本ルール

  1. 1チーム5名が必ず1度ずつ泳ぐこと。(エキシビジョンクラスについては100と500の2回参加は不可です)
    (選手は別クラス、別チームであっても2度泳ぐことはできない)
  2. 水着は各自準備する。
  3. 各泳者はスイムキャップを着用しなければならない。(各自準備する)
  4. 足ヒレ、水かき、シュノーケル等の器具は使用してはならない。
  5. ウエットスーツは使用してはならない。
  6. 水泳メガネは使用可とする。
  7. 個人的な船の漕ぎ手や護泳者は付けてはならない。
  8. 各泳者は両肩(もしくは背中)、両腕、両腿にレースナンバーを付けることとする。
    ※補足 2ケ所全てを明示できる水着を着用すること
  9. 水泳中に救助の要求をした場合は、いかなる場合も直ちに失格となる。
    ただし、途中での休息は認められる。
  10. バトンタッチ方法は前泳者から次泳者へのハンドタッチをもって行う。
  11. アルコールおよび薬物の使用は、いかなるときも禁じる。
  12. 参加選手は誓約書を提出する。
コース監視委員は、もし競技者がレースのルールを破ったりした場合に、競技者をレースから退かせる権限を持つ。
監視委員の最良の判断において、競技者が激しい肉体的支障あるいは生命を失うおそれが見られた場合は、レースから退かせる権限を持つ。

■ 大会の順延・中止の基準

  1. 水温と気温の合計が50℃を下回ったときは協議する
  2. ジュニアクラス(エキシビジョン100)の場合、水温24℃、気温26℃以上を開催条件とする
  3. 気象庁より何らかの注意警報が発令され、危険が察知される場合
  4. 会場内に50p以上の波が立っている場合
  5. 天候以外で大会実施不可能な事態が発生した場合
  6. 上記条件に照らし合わせ、レース1時間前に決定する

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